週刊少年ジャンプ2018年47号感想(2018年10月22日発売号)ハンターはまだ掲載中~


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前回の感想はこちら→週刊少年ジャンプ2018年49号感想

ちょっと感想はハンターと鬼滅に特化していこうかなと思ってたりする。では感想。

ハンターハンター

 
 きゃああああ、テータちゃんのかわいいお顔があああ。ただ、今回のことで第4王子の守護霊中はそれほど戦闘能力は高くなさそうだということが判明。もちろん、今回の能力以外にも能力はありそうだけど、3回王子を欺くと、人外の姿に変えて手駒にできるという能力は強力だし、複雑な能力なので、それ以外の能力は補助的なものに留まりそう。判明している守護霊中たちの能力も複数ある感じの少ないし。ハルケンブルクもメインはシンプルな強化系。そこからプラスで操作系能力だけど、記憶改ざん、しかも自分に関係する部分という制約を設けてそうなので、それほど複雑な感じでもないしね。

 ということで、王子はおそらく、自分の念獣の能力で直接的な攻撃は行っていきそうな予感。さて、今週の疑問点はテータちゃんの銃撃を王子はどうやって回避したのかということ。まず、センリツの音楽の影響かと思ったけど、外の警備兵も銃声のあと、美しい風景が広がったと言っていることから、これは関係ないはず。そうなると、王子の念獣か守護霊獣かって話だけど、「絶」状態だったので前者は確実にない、後者もないと思ったけど、テータちゃんはもう能力の第一条件を受けてしまっているので、それが念獣が消えている状態でも発動したと考えるのが妥当なところかな。まあ能力としては対象者に幻覚を見せて、王子への危険を回避するといったところか。

 テータちゃんはいったん離脱できそうなのでちょっと安心だけど、次は仲間のハンターが危険に。これは無理だろうなあ。テータちゃんもなんだかんだダメかな。でも、やっぱり顔の傷は死ぬつもりだったとしても、できるといやなものだよね。そして一気にピンチになったのがセンリツちゃんよ。王子の呼び出しも食らったし、他の上位王子たちも念能力を知っている以上なんらかの興味関心を示すだろうし、場合によっては始末されちゃう。センリツはまだ、フウゲツちゃんを守り抜くという使命があるので、ここで退場はないと思うけど、どうなんでしょう。あー、それにしても今回の戦いはこれまで活躍してきたハンター仲間が何人か退場しそうで本当に怖いわー。

鬼滅の刃

 いいねえ、この「パアン」ってシーン。頬をはたかれた記憶が鮮明によみがえってきたという表現が秀逸。その後の炭治郎とのボケたやり取りも微笑ましくてナイス。
 しのぶちゃんの怒りはおそらく、鬼との協力を依頼されたからと考えるのが妥当かな。柱稽古に参加しないのも納得の理由だしね。禰豆子の状態の解明は最優先事項だもん。あとはしのぶちゃんの姉を殺した鬼の話ね。まさか珠世さんではないよね?それだとさすがにしのぶちゃんは強力しないでしょうに。確か相当優秀な隊員であったはずなので、上限の中の誰かって感じかな。わざわざ倒し方を伝授していることからもそれは推測できる。上限の鬼はただ目の前の首を切るだけでは倒せない鬼が多かったので、残りの鬼も同様だと考えられる。おそらく、姉が殺されたときに、何らかのヒントを得たのではないかなと。もしくは自分の開発した毒で問答無用に倒せるなど。はあ、毎週毎週新情報が出てきて素晴らしい漫画だこと。

はいでは以上!また来週!


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