週刊少年ジャンプ47号感想(鬼滅の刃上弦の壱クライマックス号)


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鬼滅の刃
 そうかあ、今回のテーマは兄弟だったんだね。時透くんを守って死んだ双子のお兄ちゃんと時透くん。弟に厳しくあたり続けたしなずがわ兄といつまでも慕い続けた弟。天才に生まれてしまった弟とそれを妬みながらも愛していた兄の上弦の壱の双子。もうねえ、苦しいよね。みんな幸せになりたいだけだったんだよね。愛する人を守りたかっただけなんだよね。でも、なぜかそれが悲劇に変わってしまったんだよね。

時透くんは完全に死亡なのでここでリタイア。弦矢も鬼化しすぎて体が崩れ落ちてリタイヤ。お兄ちゃん前向けるのかな。これどう考えてもこのまま最終回に行く感じだよね。。ここまで鬼滅ブームになってきたのに編集部は終わらせたくないだろうねえ。きになるのは上弦の肆だよね。上弦の壱の戦いをここまで見せてからあそこに戻るのかって感じもするし、能力的に無残を逃がせる感じもするし。どうなんだろう。
個人的にはここで無残は倒すものの、じゃあ鬼はどこから来たのかという死の世界編とかに突入する気もする。そしたら時透くんとかまた参戦する可能性もあるし。

もしくは世界編だよね。読み切りでもドラキュラみたいの出てたし、海を分かって世界で鬼を倒し続けるなんていうのも頑張れば可能性あり得る。キャラクターも一気に増えるし。ただ、和風ではなくなっちゃうね。

まあないかな。作者がホラー作品描きたいけど怖くて書けないっていってたから鬼滅はここでたたんで新しい作品の構想をもうすでに練りはじめているのかもしれない。


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